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【切迫早産入院の必需品】便利グッズと必要なかった物

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「切迫早産の入院で必要なものは何?」

「経験談で便利だった物を教えて欲しい!」

「いらなかったものも知っておきたい」

切迫流産や切迫早産では緊急入院するケースが少なくありません。

しかし事前に張り止めを服薬していたり、自宅安静指示が出ている場合には「もしも」の入院時に備えて必要な物をバッグ1つにまとめておくことができます。

ここでは、切迫早産で入院をした経験から本当に必要なもの・便利だったもの・いらなかったものをまとめています。

私は上の子の時も下の子の時も切迫早産で入院をしています。。

その時の経験が少しでも参考になれば嬉しいです!

必需品10選

最低限必要な物を10個ピックアップしました。

  1. 母子手帳
  2. 健康保険証
  3. 印鑑
  4. スマホ&充電器
  5. 現金
  6. 下着
  7. ティッシュ
  8. おりものシート
  9. 洗面用具
  10. マスク

順番にポイントを紹介していきます。

①母子手帳

入院中にも週1~2回の診察があるため、妊娠経過を記録できます。

両親学級がある場合や、入院中に出産となった場合にも必要となります。

②健康保険証

切迫早産は医療保険の適用となるため、必ず持参します。

「高額療養費」「限度額適用認定証」についてはこちらから確認できます。

③印鑑

入院手続きや診療の承諾書などの捺印など必要な場面は多いです。

シャチハタ不可の印鑑を1つ持参しておくとスムーズに手続きが進みます。

④スマホ&充電器

スマホと一緒に充電器も忘れないように気を付けたいところです。

⑤現金

テレビカードの購入や冷蔵庫の使用、小さな売店では現金のみの取り扱いということがあります。

私が入院した総合病院では、売店の店員さんがカートで商品を病室まで運んで来てくれていたので、購入したい時は現金で支払いをしていました。

⑥下着

ショーツを選ぶポイント

  • おりものシートを使える
  • お腹が大きくても履けるゆったり目のもの

お腹全体を包み込むものは、お腹が大きくなるにつれてだんだんキツくなってしまいました。

ローライズタイプを買っておくと長く臨月まで使えます。

ブラジャーを選ぶポイント

  • 産後の授乳中でも使えるタイプ
  • 横になっても苦しくないもの

産後の授乳でも使えるタイプを選んでおくと節約になります。

締め付けが少なくリラックスできるものを。

⑦ティッシュ

切迫早産は長期で入院することが多いため、病院で支給が無い場合は持ち込みがマストです!

ボックスティッシュを用意しておくと安心です。

⑧おりものシート

妊娠中はおりものが多くなるので、持参しておきましょう。

切迫早産の深刻度が増すと入浴が禁止になることもあります。

ショーツを衛生的に使うためにもあるといいです。

売店では購入できるはずなので、入院が落ち着くまで5~6枚だけでも持っておくのが無難です。

⑨洗面用具

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 洗顔料など

私が入院した総合病院は、緊急入院が多いため上記用品は「入院セット」として入院費に含まれていました。

⑩マスク

いまや必要不可欠となったマスク。

入院生活の中でも人との会話や移動の際に必要になります。

便利グッズ9選

急ぎではないけれど、買い足すと便利な日用品を紹介します。

病院の売店でも手に入る物も多いです。

  1. wifi
  2. イヤホン
  3. 筆記用具
  4. 加湿器(タオル)
  5. 洗浄用品(汗拭きシート・水無しシャンプーなど)
  6. ボディクリーム
  7. デジタル時計
  8. 調味料(マヨネーズ・しょうゆ・ふりかけ) 
  9. とこちゃんベルト

①wifi

1カ月以上の入院では、もはや必需品と言っても過言ではないwifi。

特に映画やドラマなど動画を観たい場合には早急に用意しておきたいところです。

最近では「2年契約」などに縛られずにレンタルできるwifiもあります。

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診察など用事が無いと、映画やドラマ、漫画漬けになってました。

(それはそれで充実していた)

②イヤホン

個室の場合はあまり必要ありませんが、大部屋で動画や音楽を視聴する時には必需品となります。

完全ワイヤレスタイプが使い勝手がいいのですが、落とした時に大きいお腹で拾うのは至難の業です。

重宝したのは半ワイヤレスタイプです。

イヤホン同士が繋がっているので落ちてしまうことはありません。

③筆記用具

母子手帳への妊娠経過の記録や、先生への質問など使う場面は多いです。

緊急時には病院に借りることもできますし、売店があればほぼ確実に購入することもできます。

④加湿器(タオル)

病室は空調がしっかりしているので、寒かったり暑かったりする心配はあまりありません。

その分かなり乾燥しています。

同室の人は100均のペーパータイプのものや、ペットボトルで使える超音波タイプで加湿していました。

タオルを湿らせて干しておくのも効果があります。

⑤洗浄用品

1日中横になっている生活の中で入浴はかなりの気分転換になります。

また、唯一点滴のスタンドと離れられる時間でもあります。

めちゃくちゃ身軽になります!

しかし切迫早産の経過によっては入浴の回数が制限されることがあります。

そんな時には、汗拭きシートや水が無くても使えるシャンプーがあるとリフレッシュできます。

⑥ボディクリーム

ボディクリームを塗ることで、乾燥を予防できます。

また、皮膚を柔らかく保つことができるので、妊娠線予防にも効果的です。

私自身もお腹が大きくなり始めてボディクリームをたっぷり塗っていました。

効果があったのか、最後まで妊娠線はできませんでした。

⑦卓上デジタル時計

パッと目に入る、ベッドサイドに置いておくタイプのものが欲しくなりました。

⑧調味料類

病院食がかなりの薄味だったため、味を調整するために持参していました。

マヨネーズ・しょうゆ・ふりかけがあると結構使えます。

売店で購入することもできました。

妊娠糖尿病や高血圧など発症している場合には食事管理指導に従ってください。

⑨とこちゃんベルト

産前産後の腰痛予防や骨盤の歪みケアが期待できることで有名なとこちゃんベルト。

横になっている時には不要ですが、移動しなければいけない時の支えになります。

病室担当の看護師さんも腰に巻いているのをよく目にしました。

腰痛予防になって「結構いい」と教えてもらいました。

いらなかったもの

できるだけ快適に過ごしたいと用意しましたが、持ち帰ったものもあります。。

裁縫道具

2人目の時に女の子を妊娠していることが分かったので、雛飾りでも作ろうと裁縫セットを用意しました。

座らないとできませんが、座った姿勢ではお腹が張りやすくなってしまうため断念しました。

セット内容は良かったので、産後になんとか完成させました。

「自宅でゆっくり過ごした方がいいね」くらいの時期に製作すると良い暇つぶしになります。

ずっと使える実用的な物という点もポイントが高い。

抱き枕

妊婦の必需品だと思い、病室に持ち込みました。

ただ、6人部屋の狭いスペースの中ではかなり場所をとってしまいました。

私の場合は必要無い時も多かったのとバスタオルを丸めて代用できたので、夫がお見舞いに来てくれた時に持ち帰ってもらいました。

一日の流れ

  • 7:00 起床・腹部エコー
  • 8:00 朝食
  • 10:00 診察・シャワーなど
  • 12:00 昼食
  • 13:00 腹部エコー
  • 18:00 夕食
  • 21:00 就寝・腹部エコー

面会や診察が無ければ、ひたすら横になっていなくてはいけません。

暇だから・・と昼寝をしてしまうと夜眠れなくなってしまうのが辛いところ。

ずっと観たかったけど、長編でなかなか手をつけられなかった映画やドラマ、漫画に時間を使っていました。

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入院となってつらかったこと

切迫早産で入院して辛かった点は3つです。

1.産まれてしまうかもしれない不安

切迫早産と診断されてからは、週数を毎日のように指折り数えていました。

「まずは28週まで」

「次は30週」

「肺が完成する34週まではもってほしい」

「体重が2000gにのってほしいな」

できるだけ正産期に近づけるように祈る毎日でした。

2.上の子と離れてしまう

下の子を妊娠して入院した時には、上の子の様子が気になってなかなか落ち着きませんでした。

「ママはこの日に帰るからね」とカレンダーの37週になる日に印を付けることで、私も上の子もその日を楽しみに待つことができました。

いつまで入院するのか、という先の見通しを立てられたことが良かったと思います。

3.自宅の片づけができない

肌着の選択や哺乳瓶の用意は夫に頼むことができたけれど、ママと赤ちゃんのための「部屋作り」ができないことが若干のストレスになりました。

入院して良かったこと

自宅安静をしていた時には、食事の支度や洗濯、上の子の育児など最低限の家の仕事はこなさなければなりませんでした。

1人目の時は初めての経験で心配でたまらなかったし、2人目を妊娠した時は、上の子の面倒をみながら安静にしなければいけないので、非常に辛かったです。

1人目の入院では何かあればすぐに対応してもらえる環境に安心しました。

2人目の時には、入院をしたことで「赤ちゃんを守るためだけの時間」を過ごせるようになって、一気に方の荷がおりました。

また、夫に上の子の育児の大変さを痛感してもらえたのも非常に良かったです(笑)

重宝していたのが食材セットです。

自宅安静の時から利用していたコープやオイシックスの食材キットは、夫でも簡単に作ることができていました。

【切迫早産で自宅安静】食事の支度を乗り切れる!種類と費用まとめ

まとめ「入院準備は早めにチェックを!」

入院する時の必需品と便利グッズは以下の通りです。

必需品

  1. 母子手帳
  2. 健康保険証
  3. 印鑑
  4. スマホ&充電器
  5. 現金
  6. 下着
  7. ティッシュ
  8. おりものシート
  9. 洗面用具
  10. マスク

便利グッズ

  1. wifi
  2. イヤホン
  3. 筆記用具
  4. 加湿器(タオル)
  5. 洗浄用品(汗拭きシート・水無しシャンプーなど)
  6. ボディクリーム
  7. デジタル時計
  8. マヨネーズ・しょうゆ・ふりかけ 
  9. とこちゃんベルト

入院準備は「自宅安静」「張り止めの服薬」が始まったら早めに準備しておくと安心です。

最低限の必需品を準備して余裕があれば便利グッズも揃えておきましょう。

入院中はお腹の赤ちゃんの心配をしつつ、「やらなければいけないこと」「やりたいこと」がかなり制限されてしまいます。

「何もできない」と悲しくなってしまうこともありますが、赤ちゃんを守る大切な役割を担っています。

1人でできないことは、パートナーや家族、時には看護師さんなどにも頼ることが重要です。できる限りお母さんのストレスを減らすことが結果として、お腹の赤ちゃんにも良い影響を与えます。

退院後には、入院中に落ちた体力で過酷な育児が待っています。

入院している間に自分の時間を満喫して、たった一度のお腹の赤ちゃんとの時間をぜひ快適に過ごしてください。

ここまでお読みいただきありがとうございます。